ロジクール G HUB LEDライト設定/キー割り当て設定

2021年9月20日 15:06

この記事のポイント
  • ロジクールG HUBの設定方法(主にG512、G913TKL)
  • キーボードのLEDライト設定
  • キーボードのキー割り当て設定
  • インストール後に動作しないときの対処
  • この記事ではインストール方法は割愛

この記事の概要

この記事は、ロジクール製ゲーミングキーボードのLEDライト設定方法と、キー割り当て設定方法をまとめています(私自身も設定方法を忘れないため、という理由もあります)。

主に「G913TKL」を設定する内容を記載していますが、「G512」でも同様に設定できますので、参考にしてください。

G HUBでキーボードのLEDライトを設定

「G913TKL」を、G HUBを使用してLEDライトを設定する方法です。

「G512」シリーズも同様の設定方法なので、「G512」の設定方法として検索された方は、この項目を参考にしてください。

メモリスロット転送用に設定を作成する場合も、この項目を参考にしてください。

1.G HUBを起動してデバイス(ここではキーボード)を選択する

ロジクールG製品が表示されます。今回はキーボードを選択します。

2.アニメーションの効果から「+新しいアニメーションを追加」をクリックする
3-1.(固定色の設定)トランジションを選択する

トランジションは、点灯パターンの設定です。

ここでは点灯効果を光りっぱなしにするため、変更するタイミング(画像の赤枠)を選択後、トランジションの中から、画像の緑色の線のトランジションを選択します。

3-2.(固定色の設定)色を選択する

これから設定する色を、先に設定します。

3-3.(固定色の設定)色を変更するキーをマウスで選択する

マウスでキーを選択します。

範囲選択の要領で複数選択することも可能です。1個のキーを選択する場合はキーの中を確実に選択してください。少しでも他のキーにかかってしまうと、そのキーも選択されてしまいます。

別の色で別のキーを設定するときは、3-2の手順に戻ります。

すべて設定すると以下のようになります(ブラインドタッチのイメージ)。

「F」キー、「J」キーは、つぎの項目で説明する別のトランジションを割り当てるため、ここでは黒色で設定しています。

4-1.(点灯変化の設定)トランジションのフレームをコピーする

3-1で作成したトランジションのフレームをクリックします。

同じ内容のフレームが複製されます。

不要なフレームを選択し、「Delete」キーを押下します。

トランジションのフレームが複製されました。

4-2.(点灯変化の設定)複製したフレームのトランジションを設定する

複製したフレームを選択し、適用したいトランジションを選択します。

4-3.(点灯変化の設定)色を選択する
4-4.(点灯変化の設定)色を変更するキーをマウスで選択する
4-5.(点灯変化の設定)デモ再生をしてトランジションやフレームの長さを調整する

フレームの再生ボタンをクリックし、点灯をデモンストレーションします。

各フレームはマウスで長さを調整できます。点灯時間、非点灯時間(=黒色の点灯時間)をフレームごとに設定します。

上記の内容で設定した場合は、「F」と「J」キーが点灯から消灯へフェードアウトするような効果になります。

5.タイトルの編集と保存

タイトル部分をクリックし、わかりやすい名称に変更します。

設定が終わったら「保存」ボタンをクリックし、内容を保存します。