HP Pavilion Aero 13-beを外で使ったら快適だった

2022年7月2日 00:33

この記事のポイント

HP Pavilion Aero 13-beを持ち出してお外でブログ更新

なんとなく、最近はブログ更新をさぼり気味だな~、なんて考えています。

そこで「ブログしかない環境を作り出せば少しずつでも書くよね?」という考えに至り、ノートPCを購入することにしました。

今回は、ヒューレット・パッカード社の「HP Pavilion Aero 13-be」を購入しました(リンクはメーカーウェブサイト)。

せっかく持ち歩いて外で使うので、見た目がそこそこおしゃれ(誰にも見られてないけど)、軽い、画像編集ソフト「GIMP」がふつうに動作する、お値段そこそこ、という観点から選択しています。

デザイン性を損なわずに高性能な薄型ノートPC

このノートPC、13.3インチ液晶モニタを搭載する割にA4用紙サイズと同等で、「小さい」という印象を受けます。

本体重量957g(メーカー公称値)という軽さも、その小ささを際立たせています。

このPCは、十分な性能を持っています。

CPUはAMDのRYZEN 5 5600U、メモリは16GB、記憶装置は512GBのSSDを搭載しており、通常使用においては十分すぎる性能です。

グラフィック機能もCPUに内蔵する形でRadeon グラフィックスを搭載しており、軽めのゲーム(Minecraftなど)であればストレスなく動かせそうです。

画面は外で使用してもくっきりはっきり

せっかく外に持ち出しているので、木漏れ日の中でPCを広げてみます。

時々直射日光が当たるような木漏れ日の下で作業していますが、思った以上に画面がくっきりはっきりしています。

非光沢なので画面に映りこみもしません。

非常に見やすく、快適に作業できます。

バッテリー持続時間は十分、充電器はUSB PDの検討を!

バッテリーについて、公称値は10時間30分。

これだけ持つとは思えませんが、実際に使ってみると、90%まで充電後、土曜日に3時間、日曜日に2時間使用して、残りは約30%でした。

使い方にもよりますが、動画閲覧やゲームを連続して行わなければ、バッテリーはそれなりに持つかな、と認識できました。

充電器はUSB Power Deliveryを活用して小型化

PCにはACアダプタが同梱されています。

標準添付のACアダプタ一式
標準添付のACアダプタ一式(メジャーと一緒に撮影)

標準添付のACアダプタの大きさがわかるよう、メジャーと一緒に撮影しました。

ACアダプタ本体はそこまで大きくないですが、持ち歩くには少し抵抗がある大きさと重量です。

そこでUSB Power Deliveryを活用し、電源供給まわりを小型化することにしました。

充電器は、Anker Nano II 65W(USB Power Delivery)です。

こちらは、税込み4,440円で購入しました。

サイズは公称値で約44 × 42 × 36mmとなっています。実際に手に取ってみると、数字で見るよりも、その小ささを実感できました。

充電性能(充電速度)

Anker Nano II 65Wを使い、1時間で充電できた量は70%でした。
計測方法は、充電量が0%の状態から充電し、1時間経過後の充電量を計測しました。

USB Power Deliveryに対応するUSBケーブル「U2C-CCL05NBK」も購入しました。

片方はL字タイプ、もう片方はストレートタイプで、コネクタは両方ともUSB Type-C(通信規格は2.0)です。

片方がL字なので、ケーブルを出す方向をいろいろ調整できて便利です。

こちらは、税込み1,406円で購入しました。

Anker Nano II 65WとUSBケーブル
Anker Nano II 65Wとケーブル(メージャーと一緒に撮影)

Anker Nano II 65Wの大きさがわかるよう、メジャーと一緒に撮影しました。

標準ACアダプタと比較して、3分の1くらいの大きさになっていますが、ケーブルが少なくなっているので、実質半分以下の量になっています。

Anker Nano II 65Wと標準ACアダプタの大きさ比較

ACアダプタとAnker Nano II 65Wの大きさの違いが分かるよう、メジャーも含めて、すべてを並べて撮影しました。

USB PDのアダプタも安いものではないので、持ち出し頻度や予算に応じての検討となりそうです。

やっぱりマウスはあった方が便利

マウスはついていません。

タッチパッドでマウス操作は可能ですが、やっぱりマウスは便利!ということで、屋内使用でも音が気にならない静音タイプのマウスを購入しました。

マウスは屋内使用でも音が気にならない静音タイプを別途用意

ノートPCのタッチパッドでも操作できなくもないですが、私はどうしてもマウスでPCを操る文化の人間なので、別途マウス「抗菌ワイヤレスBlueLEDマウス (5ボタン)M-BL21DBKWH」を用意しました(リンクはメーカーウェブサイトの製品ページ)。

屋内で使用してもクリック音が気にならない静音タイプで、マウスボタンをクリックしてもカチカチせず、クリック感が気持ちいいです。

やや小ぶりなマウスです。公称値は「幅56.0mm×奥行98.0mm×高さ34.3mm」となっていて、少し小さいかな?とは感じますが、使いづらい、と感じることはなく、違和感なく使用できました。

左サイドに進むボタンと戻るボタンがあり、この存在も購入する決め手になりました。

カバーを開けると電池(単三電池)とレシーバー収納スペースにアクセスできます。

こちらは、税込み1,430円で購入しました。

外に持ち出して使いたくなる1台

小型でオシャレなこのノートPC、晴れている日は外に持ち出してずっと使っていたいです。

見た感じ、触った感じも、マットな感じのホワイト(ヒューレット・パッカード社では「セラミックホワイト」の名称)で、高級感があって素敵です。

最近、ブログ記事の作成や更新をする際、公園のテーブル付きベンチ、木漏れ日の下でこのPCを使って作業をしていますが、外で作業するって気持ちいいです。

いつも行く公園は直射日光が当たるテーブル付きベンチもあるので、冬でも日に当たりながらの作業なら、やはり気持ちいいかもしれません。

画面を閉じたときの薄さ、持ちあげたときの感触、重くない本体、どれをとっても「いいPC」なので、長く使ってあげたいと思います。

ギャラリー

スペック

私が購入した本体の主要スペックは以下の通りです。詳細はメーカーウェブサイトをご確認ください。

項目スペック(メーカー公称値)
CPUAMD Ryzen5 5600U
メモリ16GB
記憶装置SSD 512GB
ディスプレイ13.3インチ WUXGA非光沢/IPS(1920×1200)
重量約957g
バッテリー(連続使用時間)10時間30分(最大)
購入価格(本体税込)107,000円