キーボードのキーを取り外して掃除をしよう

2021年11月9日 21:10

キーボード清掃実例

ロジクール G913TKL の清掃

ロジクール G913TKL キーボードを清掃します。

キートップをすべて取り外し、キーボードのベース部分をハケやOAクリーナー等で清掃、キートップもOAクリーナー等ですべてふき取り清掃を行います。

G913TKL 清掃前
G913TKL 清掃後

清掃前、清掃後を比較してみました。

キーボードのベース部に乗ったホコリ、キートップに付着した皮脂がきれいに除去されています。

汚れたからと言ってキーボードの性能に違いはありませんが、普段使うものだからこそ、きれいに使ってあげたいものです。

キートップを取り外す

1ページ目で紹介したキートップリムーバーを使用して、キートップをすべて取り外します。

G913TKL キートップ取り外し(1)
G913TKL キートップ取り外し(2)

テンキーレスでフルサイズではないですが、100個近くキーがあるので取り外しに時間がかかりました。

キーボードのベース部があらわになるにしたがってホコリ等が目立ってきました。

さっさと拭き掃除したい気持ちを抑えて、順番にキーを外していきます。

キーボードのベース部を清掃

キーボードのベース部を清掃します。

ハケ等で掃き掃除、そのあとOAクリーナー等で拭き掃除をします。

刷毛(ハケ)やブラシ、エアダスターで表面のホコリを落とす

刷毛(ハケ)や先端が柔らかいブラシで掃き掃除します。

G913TKL ハケとキーボード
G913TKL ハケで掃き出し中

刷毛(ハケ)でキーの間を少し掃き出しただけですが、結構な量のホコリが出てきました。

キーボードのベース部とキースイッチの間に挟まった毛などは、ピンセットで除去しました。

OAクリーナー等で拭き掃除

ハケやブラシ、エアダスターでキーボードのベース部についたホコリは取れました。

キーボードのベース部にこびりついた汚れはOAクリーナーなど、ウェットティッシュでふき取り、仕上げます。

G913TKL キーボードのベース部ふき取り(1)
G913TKL キーボードのベース部ふき取り(2)

汚れは狭い場所よりも、キーとキーが離れている箇所の方が付着している感じでした。

キーボードのベース部分を傾けたり横から眺めて、汚れている箇所を丁寧に拭き取ります。

ふき取り作業をしない前提で、キーボードのベース部にたまったホコリを掃き出すだけならば、キートップを外さずにエアダスターやハケなどでホコリを追い出すだけでも十分です。

キートップの清掃

キートップを清掃します。

キートップ一つひとつを、OAクリーナー等でふき取り清掃します。

G913TKL 清掃前のキートップ
G913TKL 拭き掃除されるキートップ

ホコリの付着はほとんどありませんが、皮脂による汚れが付着しています。

OAクリーナーを使い、表面の皮脂を丁寧に拭き取ります。

キートップを取り外さずに拭き掃除すると、キートップが破損する恐れがありますので、作業時は注意してください。

清掃前と清掃後の比較

清掃前と清掃後、比較のため画像を並べました。

G913TKL 清掃前
G913TKL 清掃後
G913TKL キートップ清掃前
G913TKL キートップ清掃後
G913TKL 清掃前 ダイヤル部
G913TKL 清掃後 ダイヤル部
G913TKL 清掃後 キートップ取り付け前
G913TKL 清掃後 ロゴ付近
キーボード清掃実例

キーボードの清掃は見た目も心も満足できる

たかがキーボード、されどキーボード。

毎日使うものだから大切に扱いたい、という気持ちで掃除しました。

キーボードの汚れが機能や性能に影響することはありませんが、キレイなキーボードなら気持ちよく文字が打てます。

キーボードの掃除で見た目も心もキレイにして、快適なPCライフを送りましょう。