CORSAIR ゲーミングマウス「IRONCLAW RGB」が普段使いで思った以上に使いやすい

CORSAIR ゲーミングマウス「IRONCLAW RGB」が普段使いで思った以上に使いやすい

これまではロジクールのゲーミングマウス「G403 Prodigy ワイヤレス ゲーミング マウス」を使用していましたが、右クリック時にチャタリングが発生するようになったため、新しいマウスを購入しました。

今回は、CORSAIRの「IRONCLAW RGB ワイヤレスゲーミングマウス」を購入しました。

ビックカメラ ビックパソコン館池袋本店で購入、価格は10,310円(税込)でした。

すべてのボタンが私の指の届く範囲にある素敵なマウス

マウス本体

今までは6ボタンのマウスでしたが、少しボタンを増やしてマクロを登録し、エクセルなどをもっと使いやすくしたいと思いました。

ボタンが多いマウスはどれを買っていいかがわからず、大きさもわからないため、Amazonで買う勇気がありませんでした。そこで実際に店頭に行って触ってみて確認してみます。

検討材料として「すべてのボタンに指が確実に届くこと」「ワイヤレス」「今より2つくらいボタンが多いもの」をポイントにしたところ、この製品にたどり着きました。

実際にマウスを触った感じです。

私の手にはなかなかいい大きさ

左ボタンの横にある2つのボタンは人差し指で、左側面のボタンは親指で、左側面の直情にあるボタンは人差し指の付け根で押下できます。

特に左側面のボタンに、手を動かさずに親指が届くので、マウスの大きさの割にコンパクトに感じます。

私の手だけ見ても大きさがわからないので大きさを測ってみたところ、ロゴを手前にしたとき、奥行き(長さ)は約120mm、幅は約80mm、高さは約45mmでした。

以前使用していたG403よりも手に余りそうな大きさなのに、ボタン配置のおかげで、まったく手に余る感じがしませんでした。

仕事用は違うマウスを使用していましたが、最近はこのマウスを仕事用で兼任してもらっています。

同梱されている内容

パッケージには、マウス本体のほか、通信・充電兼用USBケーブル(約1.8m)、レシーバー、USBケーブルからレシーバーへの変換アダプタが入っていました。

レシーバーをUSBケーブルで延長してい使うことがないため箱の中に戻し、それ以外のものをすぐに使える場所に収納しました。

マクロを使ってマウスを便利にしてみる

マウスのLED、マウスの動作や設定はCORSAIRが提供する「iCUE」というアプリケーションを使用します。

このアプリケーションがインストールされているPCで、記憶させた動作をさせることができます。また、マウス本体のメモリに記憶させて、アプリケーションがインストールされていないPCでも設定した動作をさせることができます。

マウス本体に記憶させるやり方が悪いのか、いまいちうまくいかないので、いろいろいじりまわしてます。

スライドショー形式ですが、ボタン割り当てをマウス本体に覚えさせる手順を画像にしてみました。たぶん手順自体は正しいかと思います。

どのアプリケーション(EXEファイル)が動作しているかを指定して、そのアプリケーション上ではボタンがどのような動作をするのかを記憶させます。

今回はエクセルの「書式の設定」をワンクリックで起動するような動作を記憶させています。マウス本体に覚えこませても他のPCではうまく動きません。私のPCで動かす前提で、「アクション」の方にも同じボタン割り当てを行い、なんとかボタンが動作するようにしています。

マウスは手にフィットすれば満足できる

デフォルト状態では、ボタンに「進む」「戻る」やDPIを変更してマウスカーソルの移動速度を変更することができます。

私がプレイするゲームが、ボタン押下速度を競うようなものではなく、デフォルトの割り当てで全く困っていません。

通常使用するエクセルでショートカットキーがきれいに割り当てられたら、かなり効率化して作業を進められると考えられるため、ソフトからマウスにマクロをきちんと登録できるよう、もう少し調べたいと思います。

使用してみて、やはり手にフィットするマウスは、それだけで満足できます。アマゾンだとあまり評価がよくないホイールも、実際使い続けてみないとなんとも言えないため、ひとまずは心行くまで手にフィットするマウスを楽しみたいと思います。

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