TpF2をプレイ(11)航路で対岸との流路を確保

今回プレイ内容の概要

  • セーブデータを誤って消したので再プレイで人力リカバリ
  • 航路で対岸の街を接続
  • 最初のターミナル駅があった街は港町に
  • 事実上の途中駅化で鉄道の収益が上がった

ターミナル駅の街は港町へ変化して規模が大きくなった

少し投稿があいてしまいました。

PC不調によりWindows入れ直しを行った際、誤ってセーブデータをバックアップせずに消してしまいました。

マップのシード値はわかっているので、これまでの記事を読み返しながら再度プレイして人力リカバリ。なんとか前回記事と同等の内容にまで復活させることができました。

前回の記事を書き終わった後のマップ展開として、海沿いの街から対岸の街に航路を設定して対岸と結ぶ、ということを想定していました。

駅の真横はバスターミナル、その真ん前に港を設置して付近一帯をターミナルのように機能させました。

終着点を途中駅化することでマップ内の人の動きが活発になり、すぐに収益アップという形で現れました。相乗効果で街の規模も大きくなり、途中駅化は成功したと思われます。

航路で対岸を結び流れを確立

鉄道やバスと同様、船も街同士を結ぶと人や物が動いて収益が発生します。

もともと交通機関がある街に航路を設定すれば、その交通機関は中継地点になります。中継地点は流量が多くなるので、そこが街ならば規模が大きくなる、という算段です。

今回は、以下の画像のように航路を設定します。

特に変わったことはせず、2隻の旅客船を往復させる航路を設定します。

対岸の街は中規模程度には成長しそうな感じなので、人が移動することでどうなるかも、今後観察していきます。

2枚の画像を並べていますが、1枚目が既存の鉄道がある街、2枚目が新たに航路を設定した街です。

これで鉄道同様、街同士が結ばれる形になりました。

対岸の街もバス輸送は基本に従って展開

船と鉄道が一緒と考えた場合、港のそばにバスターミナルを作って、そこから街に人が移動できれば問題ありません。

これまでの記事で紹介してきたやり方で、バス路線も展開します。

上の画像は、今回新たに港を設置した街のバス路線を書き出しました。

港から街の中心にあるバスターミナルへ1路線、街の中にあるターミナルから3方向にバス路線を設定し、バスターミナルを中心に人が移動できる、いわゆる「ハブアンドスポーク方式」で展開しています。

街の中心から見て、画像の右下方向があまり発展していません。

物資を運び込んだら、ひょっとしたら大きな街に発展しそうな気配があるので、今後タイミングを見て物資の運び込みをしてみようと思います。

対岸からの鉄道展開を見据えた準備ができた

対岸の街は島のようになっていて、島の中にはもう1つ街があります。

もう1つの街は、けっこう大きな規模になりそうな街の構成をしているので、港のそばに鉄道駅を設置して鉄道で結んだら、さらに人の動きが活性化、利益がアップしそうです。

上の画像は、現在のマップ内における収益状況です。

たぶん、これ以上記事内で「利益が出たよ」ということを書かなくても大丈夫かもしれません。きっと何をしても赤字になることはなさそうです。

次回、島の中に鉄道を敷くか別の鉄道を敷いていくか、どちらかで進めていこうと考えています。