TpF2をプレイ(10)支線を作って見た目をにぎやかにしよう

2021年5月22日 23:21

1本の本線、貨物列車と旅客列車が頻繁に行きかう路線、資金もしっかり稼ぎ出せる、やや単調なマップになってきました。

そこで1900年になる前にこの本線とその支線を作り上げ、見た目をにぎやかに、そしてこの後の路線展開に余裕を出したいと思います。

分岐駅ができてにぎやかになって見た目が楽しい

ここまで展開してきた路線は、1本の路線と海側の終点にある貨物線の支線だけでした。

ここに旅客と貨物用の支線を追加したところ、見た目がにぎやかに、資金のハイスピードでたまるようになりました。

単調だった沿線も変化が出て、見た目も前面展望の景色もにぎやかになったので、今回はその様子を紹介します。

1900年までに本線1本の完成とその支線1本の敷設をしたかった

マップはいまだに「1870年」で時間が止まったままです。

これには理由があって、「1900年になる前に1本の本線と1本の支線がこのマップ内における鉄道の歴史を刻んだ」という体(てい)で進めたかった、というものです。

こんなこだわりはプレイするうえでは必要ありませんが、ゲームモードで利益を出しながらその資金を使って拡張していくうえで「絶対に利益を確保できる路線がある」という前提は大事です。

1850~1899年を乗り切れた路線ならば、それは利益を確保できる路線、ということなので、最初の路線は大事にしたい、という意味も込めています。

これまではもともと赤線の路線がありました。

支線を敷設する前に緑色の旅客線(貨物も使用)、オレンジ色の貨物専用支線をを敷設し、旅客路線としての「最初の本線」を完成させました。

旅客と貨物が利用するため、利益が上乗せされる形になっています。

行き止まりになりそうな街を探して本線と接続

最初の本線として、全線開通しました。続けて支線を接続します。

もともとは木材を運び出し、本線の別の駅に搬出するだけのために貨物専用の支線を作るつもりでした。

その場所をなんとなく眺めていると、支線予定地の延長線上に街、そしてその街は山に囲まれています。その先に線路を敷いていくのは少し面倒くさい土地です。

画像で、赤色は本線、オレンジ色が今回作った支線です。

支線の初期状態は森の工場までですが、オレンジ色点線の部分に線路を敷いて街に接続できたので、後追いで街までの線路を追加しました。

貨物、旅客ともに1本ずつの列車が設定されており、支線っぽいのどかな雰囲気の路線です。

貨物は片方向の輸送ですが、結構な利益が出ています。旅客列車は両方向に需要はありますが、この時代は街の規模がそこまで大きくならないので1本の列車で賄えてしまいます。

旅客列車もしっかりと利益が出ていました。

次を見据えた路線展開で資金も見た目も大満足

今回は本線の完成と旅客列車用の支線を作りました。これで1850~1900年の路線展開は終了したいと思います。

ここまでで、相当な資金がたまりました。開発でコケても、多少は持ちこたえてくれそうです。次の路線展開に向けて準備ができたと言っていいでしょう。

また、分岐駅ができたことで見た目がすごくにぎやかになりました。眺めているだけで楽しめるので、この点も満足しています。

道路が更新されないように設定を行って、次は1900年以降で開発を進めていこうと思います。