TpF2をプレイ(7)マップ開始直後から利益を手にしよう

これまで6回、Transport Fever 2(以降適宜TpF2)についてとりとめない記事を書いていました。

これだと何を読んでほしくて書いているのかわからないので、今回からは

  • 序盤の利益の出し方
  • 序盤の街のつなぎ方
  • 中盤の発展
  • 終盤の街のつなぎ方

という内容に沿って書いていってみようかな、と思います。

つまるところ「攻略方法」。

フリーゲームモードでマップの開始直後から利益を出して自由に街づくりをしよう、という「私がどのようにプレイしていくか」をコンセプトに書いていきます。

マップ情報

項目設定値
シード値SO4DI8oal
マップタイプ熱帯
丘陵度5
本土3
4
2
サイズ特大
比率1:3
非常に高い
産業非常に高い

序盤は原油・石油・燃料輸送で利益を確保

かなりオススメな方法、と言うか、どこでも紹介されているような「鉄板ネタ」と言っても過言ではない方法です。

このゲームを始めて結構な時間が経っていますが、いまだに「石油輸送スタート」がやめられません。そのくらい、序盤から簡単に利益を出すことができます。

利益が出ると同時に需要もどんどん上がっていきます。

需要が上がったことが確認できたとき、すでに車両を追加投入できるほどの資金があるはずです。

燃料には「往復輸送」できる可能性がある

燃料輸送は、一つの列車を使って往復の輸送ができる可能性があります。今回紹介したマップはその典型的なマップと言っていいでしょう。

マップ端にある2つの街ですが、どちらも燃料を要求している街です。片方の街には油田、もう片方の街には製油所(原油→石油)と製油所(石油→燃料)があります。

この配置の場合、原油を持って行った列車が燃料を持って帰ってくる、と往復輸送が成立しそうです。

序盤は片道輸送だけで利益を出すことは難しいと思います。

「街に近い製油所(石油→燃料)」があるマップを引くしかありませんが、たいていのマップはそんな街が1か所くらいあると思いますので、ぜひ探してみてください。

原油の工場と燃料が必要な街が隣接している街で往復輸送

上でも書いた通り、今回紹介したマップは往復輸送が可能な産業配置になっています。

将来の旅客輸送も考慮しながら最初の鉄道を敷きます。

旅客輸送を考慮した場合、私の場合はそれぞれの駅は街に近いところに設置します。

画像の赤線部分に線路を敷き、貨物輸送を開始しました。両端の駅が街に近いため、利益を確保できたらすぐに旅客列車も走らせられます。

最初は1本の貨物列車が往復していたのですが、すぐにもう1本増発しました。

画像の通り、すぐに2本体制にできるくらい利益を出しています。

往復ともに積み荷があるため、多大な利益が確保できています。

ゲーム開始時点での資金は「ローン」となっているので仮入れているものです。これをさっさと返さないと、いつまでも利子を払い続けることになるため、利益が出たらこまめに返済するようにしました。

借入が少なければ払う利子も少ないため、できるだけ早めに返済しましょう。

ちなみにまったく別のマップを適当に開始させてみたら、やっぱり簡単に利益が出せました。

シード値は「UBzkkN9eWXCN」で他の条件は「マップ情報」に書かれている内容と同じです。

シンプル運行で利益を出せる燃料系の輸送がオススメ

今回は燃料輸送で序盤から利益を出して、資金を確保するお話をしました。

往復ともに積み荷があって、同じ列車で賄える場合は利益が簡単に出せます。たとえ一部が片道輸送でも、機関車とタンク車だけを使ってやりくりできる燃料輸送は、ゲームの入口という観点からもおすすめできます。

マップ開始したばかりですが、街そのものもすぐに需要が大きくなりました。

デフォルトでは年代ごとに使用できる車両が限られているため、輸送量もある程度決まってしまいます。少しずつしか運べず、資金をためている最中にどんどん時間が進んでしまう、と言う方は、右下にある設定で時間進行を止めましょう。

私は「日付速度」を一時停止にして、その年代にある車両を少し長めに眺めて楽しむようにしています。

このマップは往復輸送ができることがわかったので、利益を出しながらこのマップを進めていこうと思います。