家で使うならノイキャンなしでもいい!ゼンハイザー CX 7.00BT

家で使うならノイキャンなしでもいい!ゼンハイザー CX 7.00BT

初めて買ったワイヤレスイヤホンが限界をむかえたので初めてゼンハイザーに手を出した

私のイヤホンおよびヘッドホン事情、ヘッドホン1台、お家用ワイヤレスイヤホン1台、持ち運び用ワイヤレスイヤホン1台(1セット)で運用しています。

お家用イヤホンとして使用しているのは、ソニーのワイヤレスイヤホン「h.ear MDR-EX750BT」です。今回の買い替え対象となるイヤホンです。

汗っかきな私は、家の中では汗が引くまでこのイヤホンを使用します。

お外で使用、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」です。ノイズキャンセル機能のおかげで、電車の中でも快適に使用できます。

お家用のヘッドホンです。通常はこのヘッドホンを使用していますが、夏場は若干使用頻度が下がります。

ソニーの「MDR-EX750BT」について、電池持ちが非常に悪くなってきたため、これの買い替えを検討しました。

このイヤホン、もともと持ち運び用として使用していましたが「WF-1000XM3」を購入したため、お家用として運用していました。家の中では、通常はヘッドホンですが、汗をかいた後に使いたいときなどは、ヘッドホンに汗のにおいがつくことを防ぐため、夏場を中心にワイヤレスイヤホンを使用しています。

音がモニタ用ヘッドホンの「ATH-M40X」に近い感じがあり、お家用としての使用であれば非常に満足できるものでした。

実は前から目をつけていた「CX 7.00BT」を購入

お家用(主に汗をかいたとき用/夏用?)として購入したのは「ゼンハイザー CX 7.00BT」です。

ビックカメラ池袋本店で購入、価格は13,800円(税込み)でした。

もともと20,000円オーバーなので、型落ちによる完全な処分価格になっています(ポイント還元も1%でした)。

実は半年以上前から目をつけていました。

この製品と比較して、現行ソニー製は使用時間が少しだけ短いため、すこしでも使用時間が長く、それでいてそれなりの音質なら、ということで、数回にわたる店頭での試聴の末に、この製品を買うんだと目をつけていました。

首掛けの本体、先端ではなく途中からケーブルがイヤホンにつながっています。外で使用するときは、ワイシャツなどの襟にケーブルが引っ掛かりやすいかもしれません。

付属品は説明書、持ち運び用のきんちゃく袋、充電用のUSBケーブル、イヤーピース各サイズ(SS、S、L?Mは本体に装着済み)が同梱されています。

余談ですが、このイヤホンにつけられるコンプライ社のイヤーピースがなかったのが少し残念です。

操作ボタンはとても分かりやすいです。わかりやすいですが、装着状態で操作がしやすいかと言われると、これは慣れが必要な感じです。

「-」ボタンの右に見えるへこみを右に引っ張ると、充電用のUSBポートが現れます。

細かいところで、全体的なデザインは気を使っているような印象を受けます。

手元にあるイヤホンとヘッドホンを全部聴き比べてみた

あくまで個人の感想です。
音の好みは以下の通りでした。

個人的な順位

1.オーディオテクニカ ATH-M40x
2.ソニー WF-1000XM3
3.ソニー MDR-EX750BT
4.ゼンハイザー CX 7.00BT

音質で気になったところ

WF-1000XM3は、低い音をけっこう強調してくる感じがします。イヤホンは外で使うものだから、外では聞き取りづらい音をあえて強調している感じがします。音が悪いとかいいとかではなく、ただの印象です。

MDR-EX750BTはさらに低音が協調されているような感じがします。WF-1000XM3はノイズキャンセリング機能があるため、MDR-EX750BTほど低音を強調しなくても問題ないのかもしれません。

CX 7.00BTは、全体的に素直な感じの音が出ている印象です。少しだけ、本当にほんの少しだけ音に伸びがほしいですが、音質的にはモニタ用ヘッドホンのATH-M40xに近く、試聴したときよりも低音が協調されている感じがせず、いい意味で裏切られました。

高音の出し方が少しこもった感じがしますが「この音が正しい音なんだ」と言われたら、違和感はないかもしれません(ようは慣れかと)。

最後にモニタ用ヘッドホン「ATH-M40x」で試聴しましたが、これはさすがに別格でした。すべての音がきれいにのびやかに聴こえます。味付けしていない素直な音が耳に心地いいです。

お家用として「CX 7.00BT」は満足度が高かった

外に出して使用する予定がないので、なかなか評価がしづらいところです。

音質に関して言えば、(たぶんゼンハイザーは)「ATH-M40x」に近い感じがするので、低音重視だったり高音重視だったりするものを使っていると、最初は違和感があるかもしれません。

連続使用時間は公称値10時間程度ですが、土日以外はせいぜい3時間、土日も1日5時間程度と考えると、かなり長い時間、充電せずに使用できます。

特に夏場はヘッドホンの代わりに使用するので、充電回数が減るのは非常に助かります。

これだけいい音を出してくれて、長時間動作してくれるので、非常に満足できました。

追記(別売のイヤーピース)

できればコンプライのイヤーピースがいいなと思っていたのですが、検索しても対応するタイプが出てきません。

そこで、ひとまず懐が痛まない程度の金額で、お試しでイヤーピースを購入してみました。

これ↓

これをチョイスした理由は、イヤーピースを取り付ける土台部分が細かった場合に、それを太くするアダプターがついていることです。一応保険をかけた形です。

まさかの装着完了

結論から言うと、アダプターを使用せずに装着できました。

イヤーピースを取り付ける土台部分とイヤーピースの径がぴったりです。特にサイズが書いていないものは、ひょっとしたらほとんど同じ径で作られているのでしょうか?

ソニーのイヤホンが特殊なのか、今回たまたまぴったりサイズがあったのか、その真相はわかりませんので、ひょっとしたら今後、違うメーカーのイヤーピースも試してみるかもしれません。

変えた後に何か変わったか?

音質的な話で言えば、特に変化がありませんでした。

従いまして、標準で使用しているイヤーピースの装着具合を変えたかったり、紛失したので変わりが欲しい、という用途での購入となります。

コンプライのイヤーピースで使用できるものがあったり、別のもので音質が変わりそうなものがあれば、別途紹介したいと思います。

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