ATX電源 購入検討
今使っている自作PCの電源、9年目に突入しています。
壊れないからいいんだけど、さすがにいつ壊れてもおかしくないので、今週末に電源を購入しようと思います。
600W程度で評判のよさそうなものを検討します。
今使っている電源は、シーソニック SS-500HM(オウルテック扱い)です。
オススメされるがままに購入したもので、当時は「シーソニックってどこのメーカーだよ(笑)」なんて思ってました(本当にごめんなさい)。
時間が経つにつれて、この品質にほれ込んでいきました。
ひとつ不満があるとすれば、マザーボード用ケーブルと一緒に出ているグラフィックボード用電源ケーブルが6ピンに対応していないため、無駄になっていることです。これが使えていれば、余計な1本をつなげることはありません。
ということで、今度はフルプラグインの電源を検討します。

Seasonic SS-XP2S(660W)で、購入条件を満たしていますね。気持ちはこれを購入したいです。
一部のケーブは、サードパーティ製のスリーブタイプケーブルに交換しようと思います。たぶん、これも今の電源くらい長持ちしてくれそうですね。
で。
ちょっと気になっているのがこれ。

Seasonic X Series 650W SS-650KM3Sで、「SS-660XP2S」との差異が80PLUSのランクとワット数以外にわかりません。
何が違うんでしょう。
先日、秋葉原のツクモで見てきたときも値段の違いがほとんどなかったです。話を聞いてみましたが違いはあまりなさそう・・・。
もう一つ気になる商品。

Corsair RM650xで、お店で聞いたときは品質的な違いはない、とのことです。
シーソニックの2製品と比較すると、ファンの動作モードを選択できるか電源本体に任せるかの違いがあります。
「RM650x」は一定の負荷がかかるとファンがまわります。
シーソニックの2製品はスイッチにより常時動作か一定の負荷で動作かを選択できます。
電源ファンを排気に使っているので、できればゆるゆるとでもファンが動いているほうがありがたいです。しかしお値段がかなり違います。これは少し悩みますね。
さて、週末にこのブログでご紹介する製品は一体なんでしょう?