”Transport Fever 2”をプレイしてみる – 2

”Transport Fever 2”をプレイしてみる – 2

前回の記事で「1」って書いちゃったんで、続き物として書いていこうと思います。

前回はなんとなく「儲かるかな~」と軽い感じで航路と鉄道の経路を計画してみました。ひとまず車両を配置しましたが、その後どうなったでしょう。

全然儲からねぇ

いや、そう大々的に言うほど儲からないわけでもないのですが、資金の増え方が鈍い感じです。

資材に対する需要もありますが、それらを回していく車両が少ない感じもします。原油産出工場が1か所に対して製油工場が1か所だと、生産量が単純に半分になってしまいます。

そこで、海を挟んだ反対側からも船を使って搬入します。

この船、上の画像にある街に燃料を降ろしたら原油を積んで製油工場の近くにある港に向かいます。これまではここで降ろしたら空の状態で燃料を積みに行っていました。片道(=経路の半分)が空の状態でしたが、この設定後は2/3の経路で荷物を運んでくれます。無駄が少しなくなりました。

理想は行きも帰りも荷物を積むのがいいんですが、なかなかうまくいかないものです。

すこ~し利益が出てきたので、旅客営業も始めようと思います。船の会社から脱却しましょう。

手前の街から奥の街まで、貨物も兼用の路線です。奥の2つの街、画像では近そうに見えますが、実際には結構な距離があります。長距離で旅客と荷物を運んでさらに利益が出るようにしました。

中間の駅の前にあるパン工場に材料を運びます。工場のそばにある町はパンの需要があるので、トラックで運び出せばすぐに利益が出せます。

旅客列車も運行させます。

こういうふつうの景色、前作よりもきれいになったな~、と感じます。走行音やディーゼルカーのエンジンの音なんかは前作のそのまま使用しているような感じはしますが、音が変わったところで特にメリットもないので、変わってなくても問題ないです。

最後に、これまでに設定した路線(経路)をご紹介します。

中央に映っている駅がジャンクション的な役割になっています。旅客列車は左右方向に運行していますが、上の方向に向かう列車も設定できればと思います。路線数、列車数をもう少し増やせれば利益もそれなりに出そうな感じになってきました。

と言いながら、2つ上の画像から直上の画像で資金が大幅に減っています。融資の返却や貨物列車購入でかなり減りました。

次回は、もう少し儲かっている記事にできたらと思います。

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