ロジクール G HUB LEDライト設定/キー割り当て設定

2021年9月20日 15:06

キーボードのLEDライト設定とマクロを本体に転送

G HUBを使用して、「G913TKL」にLEDライト設定と、キー割り当て設定(マクロ)をキーボード本体に転送する方法です。

本体にメモリスロット機能があるかにつきましては、ロジクールの公式サイト(https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp)でご確認ください。

1.G HUBを起動してデバイス(ここではキーボード)を選択する
2.設定アイコンをクリックする

LED点灯設定の転送と本体メモリ設定での点灯方法

LED点灯設定の転送方法

3-1.ライトスロットを選択する

「デバイス上の効果」の下にあるプルダウンから、ライティング設定を記録するメモリスロットを選択します。

3-2.転送したいライティング設定を選択する

初期値は「デフォルトのフリースタイル」になっているので、青字の部分をクリックします。

プルダウンで表示されたリストから、転送するライティング設定を選択します。

プルダウンから設定を選択すると、ウィンドウ下部に「デバイスに保存されました」のメッセージが表示されます。

このメッセージが表示されれば、転送完了です。

本体メモリに転送した設定で点灯させる

キーボード本体に転送した点灯設定を使用する場合は、輝度調整ボタンを押しながら「8」または「9」キーを押下します。

ライトスロット1に転送した設定で点灯させる場合は輝度調整ボタンを押しながら「8」キーを、ライトスロット2に転送した設定で点灯させる場合は輝度調整ボタンを押しながら「9」キーを押下します。

マクロ設定の転送と使用方法

4-1.オンボードメモリモードの「オフ」ボタンをクリックする

オンボードメモリモードの「オフ」と表示されたボタンをクリックします。

表示が「オン」に変わります。ウィンドウ下部に「すべての機能にアクセスしますか?」のメッセージが表示されますが、無視します。

4-2.転送するメモリスロットを選択する

M1~M3スロット表示の右にある青字部分をクリックします。デフォルトは「プロファイル○」(○はスロット番号)表示です。

プルダウンから転送するマクロ設定を選択します。

選択後、青い文字の右側に「...」がプログレスバーのように表示され、消えたら保存完了です。

オンボードメモリスロットを選択する

M1~M3(メモリスロット)は、「FN」キーを押しながら「F1」~「F3」キーのいずれかを押下します。

たとえば「F1」キーを押下したときの動作として、M1選択時は「Ctrl + 1」の動作、M2選択時は「Ctrl + C」の動作、といった使い分けができます。

オンボードメモリモードのオン・オフの使い方

G HUBの「割り当て」で作成した設定を転送するときは、「オン」にします。

また、G HUBインストール済みPCで、G HUBの設定を使用せずにキーボード本体のメモリスロット内設定で動作させるときも「オン」にします。