”Transport Fever 2”をプレイ – 6「駅構内配線へのこだわり」

”Transport Fever 2”をプレイ – 6「駅構内配線へのこだわり」

相変わらず記事を書くごとにマップが変わる

以前プレイしていたマップは一区切り、ということで、新たなマップをプレイしています。

以前は島のマップで海沿いを走る列車の風景を楽しんでいました。

今プレイしているマップは「温暖」でカテゴライズされているもので、起伏を最大に、水域は適度に、という内容で形成させています。

起伏が多いので街と街を繋ぐのに山を越えていかないといけない、窪地にある工場に線路を引くのに勾配を勘案して遠回りさせながら降りていかなければならない、など、これはかなり楽しめます。

平地は少なくても駅構内の配線にはこだわりを

このゲーム、街に人と資材を運ぶという目的があります。

人や荷物を降ろして街に運び出す、このためには駅は街から近いことが望ましいです。そして線路と駅を共有して効率よく、将来性も考えた駅を作ることが望ましいと考えました。

たいていは、旅客用1面2線、貨物列車専用の通過線路を挟んで貨物用ホームを2面4線、さらにその外側に貨物列車専用の通過線路を設置します。

街同士が近くて、隣の駅に貨物ホームを設置する必要がないときを除いて、たいていはこの構成で駅を設置します。

こちらは違う駅ですが、基本的に同じ作りです。

さきほどと違うのは一番外側の通過線が1本省略されている、ということです。そもそもこの駅を使う駅、通過する列車がそこまで多くないため、通過線を設置しなくても影響はありません。

もしこの駅を通過する列車が多くなったり、折り返し列車が多くなって駅の使用に支障が出てきたら、外側に通過線を設置します。

もとから通過線を設置できるように考慮もしています。

日本の車両を手に入れた

なかなか日本の車両って少ないですね。そんな中でも、かなりリアルな日本の車両たちがいます。

新しい車両ではありませんが、なんだかとっても風景に溶け込んでいます。

早い段階でほぼすべての線路を電化していますが、結局電化施設を使わないままディーゼルカーが走っている状態です。

エンジン音が妙にリアルで、追跡状態にしていると旅にでも出ている気分になります。

このマップの進捗は?

だいたい40%といったところでしょうか。まだまだこれからな感じです。

トンネルを作らないといいつつ、ループ線で勾配を稼ぐ過程でトンネルにしていたりします。

起伏のあるマップは、山沿いに勾配を稼いだりループ線を作ったり、それなりに工夫が必要なので面白いですね。

次はまた途中経過の記事なのか、完成したよ、の記事なのか・・・?

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