私にもやってきたテレワークの波を少しでも快適にしたい

私にもやってきたテレワークの波を少しでも快適にしたい

緊急事態宣言は私のところにもテレワークの波を連れてきた

イメージ(フリー写真素材ぱくたそ より)

2020年4月に緊急事態宣言が発令されました。

私の仕事は社内でしかできないと思われていましたが、そんな作業もリモート作業ができる環境が整えられ、2020年5月9日まで(延長の可能性もあり)の条件で、いよいよテレワークに移行することになりました。

職場の環境との違いに戸惑いながら、それでも快適に過ごせる環境を整えた結果、ひとまずは職場にいるときと同じペースで作業することができました。

出勤時の服に着替えて朝夕は外を歩こう!

テレワーク、基本的には自宅で作業をすることになると思います。自宅で作業をする、それに伴い一歩も家から出ない、なんて人もいることでしょう。

すべてが一つの家の中で完結するからこそオンオフ切り替えは大事

プライベートのパソコンがある場所で作業をする場合は特にそうですが、何もしないと仕事とプライベートの境界線があいまいになると思います。

そこで私は

・仕事の日は会社に行く服装に着替える
・朝と夕方に必ず歩く

ということを実践しています。朝と夕方は最低30分歩くようにしました。

雨の日も風の日も、どんなときも必ず着替えて歩くようにしたところ、うまく気持ちを切り替えることができるようになりました。

着替えて気分転換しよう

外に歩きに行くわけですから当然なんですが、会社に行く服装にすることで、気持ちを切り替える準備をします。

私はテレビ会議もするので、上はワイシャツ、下はスラックスかチノパンです。

最寄り駅まで歩いて「通勤」しよう

ぶらぶら歩いていても気分は切り替わらないので、通勤で使っている最寄り駅までいつもの道を約15分歩き、近くのコンビニでミンティアとコーヒーを購入、再び歩いて家に戻ります。

駅が近い、とか車通勤のときは、駅とは反対の方向に歩く、近くの神社まで行くなど、別の目的地を選定しましょう。

私が「駅」を朝の目的地にしているのは、距離や時間を体が覚えているからです。歩いて戻ったら30分弱だな、など、時間の把握が非常にしやすいためです。

モニター、キーボード、マウスで作業を快適に

せっかく家で仕事するんだから、快適に作業をしたい。そう思う方は非常に多いと思います。

私が家で使用しているキーボードやマウス、モニタを紹介します。もともと好きで揃えているので、参考になるかはわかりませんが、一つでもあったら快適になりそうなものです。

マウス

マウスはロジクールの「M590」を使っています。

お気に入り過ぎて、職場に1つ、家用または職場用の予備として1つ、合計2つ持っています(異動前は職場用と仕事の外出用でそれぞれ1つずつ使っていました)。

このマウス、ほかのマウスと違ってクリック時の「カチ」っという音がしません。クリック感はありますが消音加工されています。

また、ロジクールのレシーバーはデスクトップPC、BluetoothはノートPC、というような2つの機器への接続が可能で、切り替えもボタン一つでできるので、2つのPCを並べて作業する場合は、非常に使い勝手がいいです。

キーボード

職場用キーボードと家用キーボードを用意していますが、やはり家用で使っているゲーミングキーボードは使いやすいです。

まずは職場用キーボード。

いたってふつうのワイヤレスキーボードです。

マウスと同様、専用レシーバーとBluetoothで接続できます。今どきっぽい製品で、スマホスタンドがついています。スマホとPCを切り替えて使うことを想定しているのかもしれません。

続いて家用キーボード。

当ブログでも記事にしています。

普段使いも超快適!ロジクール G512 LIGHTSYNC RGBメカニカル ゲーミング キーボード(タクタイル)

ロジクールのゲーミングキーボードです。キートップがLEDで光るようになっており、私はブラインドタッチに沿ったパターンで光るプリセットを使っています。

打鍵音について、お店でテストすると静かな感じはしますけど、家で使うとそれなりに音が響きます。

キーの位置(奥行きの位置?)によるキーの高さが考慮されており、仕事のような長時間の使用でも入力がしんどくなることはありません。ゲーミングキーボードですが、普段使いでも超オススメできます。

ここ最近は記事へのアクセスが多いので、テレワークに向けてこういったキーボードへの関心が高くなっていることも考えられます。

モニター

MSIのゲーミング液晶モニタを使用しています。

27インチで画面が湾曲しています。湾曲タイプに慣れると、普通のモニタは見るときに違和感を感じます。

画面筐体部の下にLEDが仕込まれており、ソフトを使用して点灯させることもできます。使ってませんけどね。

製品が出たときすぐくらいのときに買いましたが、この製品は現在日本では販売されていないようです。結構早い段階で取り扱いをやめてしまったようです。

ここで紹介できるような知識は持ち合わせていませんが、購入するなら「Vertical Alignment方式(VA方式)」か「IPS方式」の27インチ、WQHD (2560×1440)が使いやすくていいかと思います。

画面は広い方が、間違いなく作業がはかどります。

テレビ会議は片耳ヘッドセットが快適

会社からノートPCが支給されており、そこにモニタやキーボード、イヤホンを繋いで使用しています。

イヤホンのケーブルが短いせいで、テレビ会議のときはメインモニタからノートPCの前にずれるように移動して使っていました。

もう少し長いケーブル、かつ片耳タイプのヘッドセットがないか探していたところ、

Razerの「TETRA」という製品を見つけました。お値段は実店舗で購入しても約4000円といったところです。

「Razer」はPC界隈ではゲーミングブランドとして有名ですが、このヘッドセットだけはゲーミングをうたいながら妙にビジネス用途向きに見えます。

マイク部を移動させることで右耳仕様、左耳仕様に変更できます。

接続は一般的な3.5mmの4極タイプで、手元にスピーカーボリュームとマイクミュートスイッチがあります。画面上でいちいちミュートにしなくていいのは非常にありがたいです。

音質は・・・、モノラルなのでそれなりです。普通のイヤホンで電話したときに聞こえるあの音質、プラスアルファで少しいいかな?くらいです(値段相応です)。

ケーブルは1.3mとやや長く、取り回しには苦労しませんでした。

ゲーミングブランドだけど・・・、どうみてもビジネス向けの必要十分な機能を搭載したヘッドセットです。

ネットワーク環境は無視されがちだけど・・・

イメージ(フリー写真素材ぱくたそ より)

ネットワークがプツプツ切れてテレビ会議がうまく進まない・・・。

という、テレワークあるあるですが、昨今のテレワークブーム?により、回線状況も変わってきているようです。日中時間帯に、少し遅くなる、通信量が多いときに途切れやすくなる、ということが多いです。

ネット上を検索すると、出てくるのは「ルーターの設定を確認して」というものですが、そんなのは一通り確認してるでしょ?困ってるから検索して探してるんでしょ?というのが私の考えです。

基本的には、ネットでできる速度計測やって、問題なければルーター変えて、っていう対応になると思います。

それでも接続する人が多くなる時間帯になると遅くなる、というのは光回線の提供側やプロバイダ側の回線容量の問題で間違いないでしょう(工事ミスとかあるのかな?)

私の家は、回線が遅くなればプロバイダだけ気軽に乗り換えられるようにしています。現在、光回線はNTT東日本のフレッツ光、プロバイダは「au one net」を使っており、日中時間帯でもストレスなく使用できています。

同僚はGMOを使っているようで、こちらも快適なようです。

おのれs○-net、お前は二度と使わん(にゅ~ろは悪い噂は聞かないですが)。

最終的に大事なのは「自己管理」

イメージ(フリー写真素材ぱくたそ より)

テレワークを快適に、なんて言ってますけど、最終的に大事なのは「自己管理」なのかな?と思います。

ここにこれだけ書いても、やる人はやるしやらない人はやらない、やらなくてもオンオフ切り替えができる人もいればそうでない人もいます。

オンオフがうまく切り替えられない、いい環境で仕事ができない、そんな人に対して少しでもここにヒントがあればと思います。

それでは、よいリモートワークライフを。

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