【A列車で行こう9】A4「渓谷マップ」をA9で再現した – 私鉄線の紹介① を投稿しました

2019年9月26日 22:57

動画紹介(リンク)


マップデータを公開

マップデータ、ダイヤデータを公開しています。
http://whitecats.dip.jp/up/download/1562848984/attach/1562848984.zip
パスワード:a9(半角小文字)

この動画作成で使用しているマップです。
A9v5で使用可能です。

動画を作成しました

A列車で行こう4「渓谷マップ」をA列車で行こう9で復刻させたマップを使った動画を投稿しました。

これまで使用していた「ELSA GeForce GTX 970 S.A.C 4GB」の調子が悪くなったため、動画撮影を控えていました。2019年8月23日に「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 5700 XT 8G」を購入し、無事に、そして快適になったので動画作成を再開しました。

と言ってもそこまでペースが上がることもなく・・・。のんびり作っていきます。

今回は、マップ内を走る2路線の私鉄風味な路線のうち、在来線に並行する路線を紹介します。

車庫の様子

阪急の車両に限定しています。
選定理由は、関東以外の車両を使う機会を無理やり作らないと使わなさそうだからです。と言っても、過去の動画でもそれなりに使っているので、そう考えたらなんでこのチョイスなんでしょう?

新幹線、在来線とそれぞれ路線の概要を紹介してきましたが、今回はそれら2つとは違う形で紹介してみました。

空撮風味で、少し引きの絵で路線全体が見えるようにしています。寄せた絵だけだとどうしても全体が見えづらいので、今後もこの手法が通じるかの実験もかねて今回の形式にしてみました。

コメント返信

湘南色が多いから、高崎みたいな感じがしますね

去年から今年にかけて納品などで群馬に行く機会が多かったため、高崎、新前橋あたりの路線網を思い浮かべながら、そこにアレンジするようにマップを作っています。

そういう設定を前提にマップを見ると、高崎程度の距離で新幹線が分岐するとか、なかなかよくわからない設定です。いったいどこにあるどんな都市なんでしょう。15両編成の在来線があるあたり、関東平野のどこかのような気もしますが、海が近い、山が近い、湘南色の電車が走っている、とってもとっても想像の世界です。

桜ヶ丘みたいな位置に保守車両(笑)

桜ヶ丘駅はそんな感じなんでしょうか。
こんな感じで駅の柵の向こうに止まっている車両ってありそうだよね、って感じで置いてあります。

対向列車の数は結構少なめ、かな?

列車の本数は少なめにしています。マップの時間軸は12倍ですが、1時間に3本を超えると、山間なのに不自然にすれ違う本数が多くなってしまうので、あえて少なめにしています。

おかげでダイヤは組みやすいですし、ラッシュ時もSLもそれなりに挿入しやすかったです。

今後の方針

今回紹介した私鉄線のダイヤ、車窓を紹介していきます。
そのあと、もう1本の私鉄線も同様に紹介して、最後にもう1回マップ全体を空撮して終わりにしようと思います。